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スマートノートのロケットブックの使い方を紹介します

みなさんノートや手帳を持ち歩いていますか?

ビジネスシーンでは必須のアイテムですよね。



しかし、使っていくうちにどんどんノートや手帳の冊数が増えてかさばりませんか?

なんとなく捨てづらいので、たまっていく一方ですよね。

そして、情報を整理するために、得意先ごとに仕分けたり、情報をまとめたりするのも単純に時間がかかりますよね。



そんなときに便利なのがスマートノートです。

今回は半永久的に使えるスマートノートである「ロケットブック」を紹介します。

もうこれで、今後1冊のノート以外持つ必要がなくなります。

これが最後のノートの買い物になるかもしれません。


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スマートノートって何???

スマートノートを使うとこんなことができます。


  1. スマホカメラでノートをデータ化できる

  2. スマホやPCでどこでも保存した内容が見れる

  3. フォルダで整理しやすい




だいたいのスマートノートはアプリが用意されており、スマホのカメラで簡単にノートをPDF化できます。

それをクラウドなどに保存することでスマホやPCでどこでも内容を確認できるようになります。

PDF化されているので、得意先ごとやカテゴリーごとにファイルを整理することで、探す手間がなくなり、文字通りスマートな管理ができるようになります。

いろんなメーカがスマートノートを販売しており、使えるクラウドサービスや画質に関しては、メーカーの仕様に依存します。


ロケットブックの使い方

「スマートノートのことはわかったけど、どのメーカーのものがいいのか分からないなぁ・・・。」



Amazonで探すと色々なメーカーのスマートノートが出てくるので、実際にどれがいいのか悩みますよね。


だいたいのものは紙のノートになっており、それを簡単にPDF化できるという仕掛けがされているタイプのものになります。

普通のノートと同じように使えて、それをデータ化できるのはとても便利です。



しかし、やっぱり使えばノートを消費していくのでどんどん冊数が増えていきます。

データ化しているので捨てればいいんだけど、なかなかできずに積んじゃうんですよね。



そして、画質はメーカーの仕様によりまちまちです。

せっかくデータ化したけど、なんか画質が悪くて見にくいのは嫌ですよね。



そこでおすすめするのが「ロケットブック」です。


ロケットブックの魅力

ロケットブックをおすすめする理由はこの通り。

  1. ホワイトボードのように書いて消せる

  2. アプリでクラウドに保存

  3. ノート型、手帳型、メモ帳型、複合型の各種ラインナップ




ホワイトボードのように書いて消せる

ノートに書いた文字をホワイトボードのように消すことができるんです。

プラスティック製の紙面に「フリクションボール」を使って書くことで、自由に書いたり、消したりすることができます。

ツルツルの筆記面になるので、紙のような書き味ではないですが、滑らかで非常に書きやすいです。

「フリクションボール」の色を変えれば、色もつけられるので、普通のノートのように使えます。



消すときは濡らした専用タオルで拭き取ればOKです。

専用タオルでなくても、ウエットティッシュでも消すことができます。

卓上のホワイトボードみたいな感じです。



濡れタオルで拭き取らないと消えないので、書いてそのまま保存しておくこともできます。

書いたり消したりできるので、破れない限り半永久的に使用することができます。



アプリでクラウドに保存

専用のアプリで写真を撮れば、すぐにデータ化することができます。

データ化したものは、iCloudのような任意のクラウドにあげることもできますし、メールなどで飛ばすこともできます。



ノートの下側にマークがあり、そのマークを丸で囲むだけで、設定しておいた処理を行うこともできます。

  1. ダイヤモンド → iCloud

  2. りんご → Google Drive

  3. ベル → 任意のメールアドレス



このように事前に設定しておくことで、自動的に処理をすることができます。

これはかなり便利で時短になります。



画質もよく、細かい文字もちゃんと見ることができます。





ノート型、手帳型、メモ帳型、複合型の各種ラインナップ

色々なラインナップがあるので、あなたのスタイルに合わせて選ぶことができます。












私の場合は、多機能なタイプが良かったので、複合型のフュージョンを選びました。

サイズはコンパクトなサイズが良かったので、手帳サイズにしました。



ビジネスマンにはフュージョンがおすすめ

フュージョンは、多機能なので、ビジネスマンにはもってこいだと思います。


  1. カレンダー (月間・週間)
  2. タスクリスト
  3. OKRシート (目標管理シート)
  4. アイデアリスト
  5. ノート (ドット・ライン)




このようにオールインワンで対応できるため、ビジネスマンにはフュージョンが1番使い勝手がいいんじゃないかと思います。

手帳サイズにすれば持ち運びしやすいので、日常使いにもストレスになりません。

機能性を高めるのであれば、専用ケースもおすすめです。















インクの替えや付箋など、必要なものをスッキリ収納できます。

私は、専用カバーと4色のフリクションボールペンを使っており、これ1冊持っていけばいつでも会議に臨めるようにしています。




BEACONを使えばホワイトボードもPDF化できる

BEACONもおすすめのアイテムです。

こちらは、ホワイトボードの4隅に貼るだけで、ホワイトボードをデータ化することができます。

ロケットブックと同じアプリで対応できます。




これを使えば板書を取らなくても、会議だけに集中することができます。

実際に私はこれは活用しています。

会議したメンバーにも共有することで、議事録として扱うこともできますし、再度会議をするときにも、前回のデータを見ながら進めることもできます。

ロケットブックの専用カバーにも入るので、ロケットブックとセットで持っておくことをお勧めします。




ロケットブックはビジネスマンには便利なノート

  1. いつでもスマホでノートが見れる

  2. 情報の整理ができる
  3. フュージョンなら1冊で完結
  4. BEACONでホワイトボードもデータ化
  5. 専用カバーでコンパクトに収納




これからは、ロケットブックでスマートに整理していきましょう。

いちいちカバンの中や棚のノートを探さなくても、いつでも情報を取り出せるのはとても便利です。

ITの進んだ時代に、アナログにやるのは時間がもったいないです。

ロケットブックやBEACONを使って、スマートなビジネスマンを目指しましょう。

そして、あなたの貴重な時間を他のことに使っていきましょう。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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