どうも!hirotoです!
会社の同僚がメンタルを病んで休業しているということを聞いたこともあり、今回はメンタル系の話をしていきたいと思います。
どうもその方は精神的にかなり追い込まれているようで、長らく会社にはこられない状況だそうです。
私も過去に精神科に通っていたこともあり、メンタル系の病のつらさはわかってるつもりです。
現在つらい思いをされて生活されていいるに、少しでも参考にしていただけたらいいなと思い、メンタルに効くサプリをご紹介していきたいと思います。
メンタルサプリのすすめ!これで毎日前向きに過ごせるかも!?

実際に私もうつ病になり、精神科に2年間ほど通ったことがあります。
では、うつ病ってどんな病気なのってところで、定義としてはざっとこんな感じです。
DSM-IV (厚生労働省HPより抜粋)
以下の症状のうち5つ(またはそれ以上)が同じ2週間の間に存在し、病前の機能からの変化を起こしている。これらの症状のうち少なくとも1つは、(1)抑うつ気分または(2)興味または喜びの喪失である。
注:明らかに、一般身体疾患、または気分に一致しない妄想または幻覚による症状は含まない。
- その人自身の言明(例:悲しみまたは、空虚感を感じる)か、他者の観察(例:涙を流しているように見える)によって示される、ほとんど1日中、ほとんど毎日の抑うつ気分。
注:小児や青年ではいらだたしい気分もありうる。 - ほとんど1日中、ほとんど毎日の、すべて、またはほとんどすべての活動における興味、喜びの著しい減退(その人の言明、または他者の観察によって示される)。
- 食事療法をしていないのに、著しい体重減少、あるいは体重増加(例:1カ月で体重の5%以上の変化)、またはほとんど毎日の、食欲の減退または増加。
注:小児の場合、期待される体重増加がみられないことも考慮せよ。 - ほとんど毎日の不眠または睡眠過多。
- ほとんど毎日の精神運動性の焦燥または制止(他者によって観察可能で、ただ単に落ち着きがないとか、のろくなったという主観的感覚でないもの)。
- ほとんど毎日の易疲労性、または気力の減退。
- ほとんど毎日の無価値観、または過剰であるか不適切な罪責感(妄想的であることもある。単に自分をとがめたり、病気になったことに対する罪の意識ではない)。
- 思考力や集中力の減退、または決断困難がほとんど毎日認められる(その人自身の言明による、または、他者によって観察される)。
- 死についての反復思考(死の恐怖だけではない)、特別な計画はないが反復的な自殺念慮、自殺企図、または自殺するためのはっきりとした計画。
抗うつ剤飲んだらどうなるの?

ざっくりというと、抗うつ剤はうつ病特有の気分の落ち込みややる気のなさを改善する薬です。
幸せホルモンであるセロトニンややる気を出させるノルアドレナリンなどの放出を促進したり、再取り込みをして、メンタルの改善に働きかけます。
色々な薬があるのですが、薬が合う合わないとか、組み合わせの問題などで、症状の改善がすぐにみられない事も多く、トライアル&エラーを繰り返して自分に合った薬を探していくのが現状です。
合う薬が見つかっても、風邪のようにすぐに治るわけでもなく、ある一定期間飲み続けなければなりません。
症状が快方に向かっても、今度はきちんと時間をかけて薬抜きをしていかないと、また症状が悪化してしまう事もあるので、薬を飲まなくてもいい状態になるまでには、それなりに時間がかかります。
私も薬を飲み始めて、半年くらいで改善が見られ、半年かけて薬を抜いた感じでした。
薬を減らしていくのも時間がかかるので、正直結構しんどかったです。
やはり、精神に働きかける薬は、脳の神経伝達に作用するので、副作用もありますし、実際に使ってみて、それなりのリスクのあるものだと思いました。
あの頃は大変だったなぁとしみじみ思います。
メンタル安定の重要性

薬の効果はありますし、症状も良くなる事も多いので、悪いものではないのですが、飲まなくて良い状況なら飲まない方が良いなと思います。
私の場合は、我慢に我慢を重ねて限界をむかえて壊れたという感じなので、もう少しうまく自分のメンタルをコントロールできれば良かったと思っています。
あの頃は視野が狭かったというか、思考の柔軟性がなかったというような感じだったと思います。
もっとうまくやれていれば、苦しい時間を過ごすことはなかったと思いますし、その時間を有意義に過ごせたかもしれないと思うと、少し勿体無いような気持ちになります。
私にとっては自分を見つめ直す良い時間だったとは思いますが、もし過去の私と同じような状況にいる方がいらっしゃるならば、壊れる前になんとか立ち直って欲しいと心から思います。
メンタルに効くおすすめサプリ

メンタルを病む人って、やはり思考の悪い癖があったり、置かれている状況が劣悪に悪いって人が多いと思います。
状況が悪いなら転職するとか、部署異動をお願いするとかの方法がありますが、メンタルを病んでいると、なかなかそういった事にも踏み込めなくなるんですよね。
本当にメンタルにダメージがある場合は、専門家に診てもらうことをおすすめしますが、日常のちょっとした落ち込みから立ち直れないっていう人は、メンタルサプリをおすすめします。
落ち込まないような毎日を過ごせるように、メンタルケアの一環として飲んでみることをおすすめします。
①セントジョーンズワート
セイヨウオトギリソウというハーブでメンタルの落ち込みに効果があると言われています。
脳内のセロトニンの量を増やす効果があり、うつにも効果があると言われています。
300-900 mg/日が摂取の目安なので、300 mgから始めて量を調節すれば良いでしょう。
②アシュワガンダ
アシュワガンダというハーブでインドやネパールに生息している植物で、アーユルヴェーダで古代から用いられているものです。
不安が減り、ストレスが減ると言われています。睡眠の質も上がると示唆されており、結構メンタル系の症状に効くのではないかと思います。
実際私もこれは飲んでいたのですが、それなりに効果は感じております。
イライラは減ったように感じますし、よく眠れるようになったのは間違いないです。
メンタルを病むと眠れなくなるので、これはおすすめできるサプリです。
③ロディオラ
イワベンケイというハーブでこちらはメンタルだけでなく色々と改善してくれる系のサプリです。
具体的に、うつ症状の改善、ストレスホルモン対策、疲労感の軽減、認知能力の向上、幸福感の上昇が挙げられています。
セロトニンやドーパミンレベルを最適化してくれる事で、様々な効果が見られるという所です。
うつ症状には340 mg-680 mg/日、不安には400 mg/日くらいが良いようです。
こちらも実際に使用した事がありますが、メンタルをポジティブにしてくれるような感じがします。効用は穏やかな感じがします。
メンタルの安定は大切

ストレス社会でメンタルが病んでしまうのは仕方ない事なのかもしれません。
しかし、病まない事に越した事はないので、サプリもうまく利用して、健やかに過ごしてもらえたらと思います。
それでは、今回はこの辺で!
hiroto